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くらし・手続き・環境

令和2年分確定申告相談について

令和2年分の所得にかかる申告相談を案内のとおり実施いたしますので、期限内に申告いただきますようお願いいたします。※「広報かわち12月号」に掲載

 なお、青色申告、申告分離課税、住宅借入金特別控除(ローン控除)の1年目、雑損控除(令和元年の台風15号・19号以外の損害)、贈与税、消費税等を含む申告については竜ケ崎税務署にて申告をお願いします。

申告期間中、役場税務課窓口での申告は受付しておりませんので、申告相談「日程表」をご確認のうえ各会場へお越しください。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のためマスクの着用をお願いします。

 申告期間

令和3年2月16日(火)~3月15日(月)

受付時間 :8:30~16:00

休日対応日:2月21日()、2月28日(

申告相談「日程表」

申告時の持ち物

・本人確認書類(マイナンバーカード、免許証、健康保険証など)

・収支内訳書(営業・農業・不動産所得がある方)

・給与・公的年金等の源泉徴収票

・社会保険等の領収書(国民健康保険税、後期高齢者医療保険料、介護保険料、国民年金保険料等)

・生命保険料・地震保険料の控除証明書

・印鑑(スタンプ式でないもの)

・金融機関の口座番号がわかるもの(還付申告の方)

収支内訳書

農業所得用

不動産所得用

一般用

医療費控除

平成29年分の申告から「医療費控除の明細書」の添付が必要です。
医療費の領収書の提示は必要ありませんが、明細書の記載内容の確認のため、税務署から確認を求められる場合がありますので、領収書は5年間保存する必要があります。詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。

セルフメディケーション税制

この特例を受けるためには以下の(1)(2)の両方が必要となります。詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。

(1)セルフメディケーション税制の明細書

(2)一定の取り組みを行ったことを明らかにする書類(人間ドックの領収書やインフルエンザの予防接種等の領収書)

雑損控除(令和元年の台風15号・19号で損害があった方)

雑損控除とは、台風等の自然災害により住宅等に損害を受けた場合に、所得税や町県民税の軽減を受けるために適用される所得控除です。

対象となるのは本人の資産、もしくは納税者と生計を一にする総所得金額が48万円以下の配偶者や扶養親族の資産です。

対象となるもの 日常生活に通常必要な資産(住宅・車庫・塀など)
対象とならないもの

ビニールハウスなどの農業等に係る資産

雑損控除を受けるためには以下の(1)(2)(3)が必要です。

(1)罹災証明書等(証明書は総務課で発行しています。証明書発行に必要なもの:印鑑、被害を受けた場所の写真)

(2)修理等にかかった金額がわかるもの(領収書)

(3)保険会社等から受け取った給付金などの金額がわかるもの

 

国税庁による確定申告特集ページ

国税庁確定申告特集ページ(新しいウインドウで開きます)では、確定申告に係る各種情報を集約して掲載し、「確定申告等作成コーナー」及び「国税電子申告・納税システム(e-Tax)」への案内も行っています。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 課税係です。

本庁舎 1F 〒300-1392 茨城県稲敷郡河内町源清田1183

電話番号:0297-84-6971 ファックス番号:0297-84-4357

メールでのお問い合わせはこちら

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