くらし・手続き・環境

河内町地域おこし協力隊の隊員紹介

地域おこし協力隊について

 地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を移動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。 隊員は、河内町の委嘱を受け、任期は最大3年です。
 なお、総務省では、地域おこし協力隊員の活動に要する経費として隊員1人あたり550万円(報償費等:350万円、その他活動経費:200万円)を上限として自治体への財政措置を行っています。(令和7年4月現在)

今後の活動について

 今後の活動等は、広報誌等でお知らせします!

 

隊員紹介

國府田 克也   地域魅力化コーディネーター/令和5年10月着任

國府田

転出元  茨城県龍ヶ崎市   

前職   リスクアドバイザー ・HACCP普及指導員(現在も継続)

活動内容 

 地域を超えた、交流の場の創出・事業企画運営による、関係人口の向上と地域潜在力を引き出すための活動

活動の抱負 

 幅広く情報収集を心がけることで、協働(特産品を使った商品開発・販路開拓・拡大)を希望する事業者様への情報提供を心がけています。同時に最大3年間という限られた任期のなか「やってみる」ことで、完成形や成功でなくとも、反省や課題から次のステップに進められると思う活動を優先してまいりました。
 そこから、地域の生産者様、事業者様との「食の体験会(田植え・稲刈り・れんこん堀り・陸上養殖場見学)」・「郷土料理の松花堂弁当(かわちの想い)」を体験したことで、地域資源の深掘りができました。
 残り1年、これらの活動から「仮説や課題」を導き「関係人口の向上・事業者支援」を新規参入事業者としても実践することで、地域活性化を促進する「交流の場」創設のきっかけを作りたいと思います。

田畑 則重    地域教育コーディネーター/令和5年10月着任

田畑

転出元  埼玉県所沢市   

前職   出版社編集長

活動内容 

 生板集学校にて文化・教育に関する講演会やワークショップの「アシタバ塾」を運営・開催

活動の抱負 

 これまでに「生きがい」や「防災」「英語」「子育て」をテーマにした講座のほか、「化石発掘」や「モザイク画制作」のワークショップなどを行ってきた「アシタバ塾」の活動を中心に、図書館運営や公営塾開設を支援したり、東京芸大(取手市)や江戸川大学(流山市)との連携を構築してきました。地域おこし協力隊としての最終年は、それに加えて、河内町の将来を展望して重要になってくると思われる国際協力に資する活動にも取り組みたいと考えています。「アシタバ塾」も時々は生板から新公民館で開催することを検討しています。

山田 広伸    地域魅力化コーディネーター/令和5年11月着任

山田広伸

転出元  埼玉県三郷市   

前職   旅行会社勤務

活動内容 

 かわち夢楽支援・ふるさと返礼品バイヤー・イベント企画・インバウンド対応の体験型プランづくりなど、町の資源を活かした活動を進めている

活動の抱負 

 私は地域おこし協力隊として、これまでの経験とネットワークを活かしながら、河内町の魅力を多くの人に知っていただけるよう尽力してまいります。まずは町内外の人々が笑顔で交流できる場をつくり、地域農産物の価値を高めるイベントや体験型観光を推進します。また、成田空港に近い立地を強みに、インバウンドにも対応した民泊や体験メニューを整備し、町の産業振興と観光発展を両立させたいと考えています。地域の方々と信頼関係を築きながら、長く愛される仕組みを一歩一歩積み上げ、持続可能な地域づくりに貢献していきます。

森 建太     地域プロモーションコーディネーター/令和6年7月着任

森

転出元  千葉県千葉市   

前職   大学生、ライター

活動内容 

 取材・撮影、動画制作

活動の抱負 

 町の魅力を町内外へ発信するため、取材や写真撮影、動画制作などを通じて、町の魅力やイベントの様子、人々の温かさを伝えていきたいと考えています。情報発信は「知ってもらう」だけでなく、「行ってみたい」「応援したい」という気持ちを生む大切な入口です。町の皆さまの声に耳を傾けながら、河内町の良さをより多くの人に届け、地域の活気につなげられるよう取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

中井 徹     空き家コーディネーター/令和6年10月着任

中井

転出元  大阪府大東市   

前職   NTT ドコモ

活動内容 

 空き家活用相談、移住希望相談、空き家等の利活用提案

活動の抱負 

 希望者とのマッチングを中心に活動していきたいと考えております。
 また、民間の視点を大切にしながら、空き家や空き施設を活用したイベントも企画してまいります。町外の方々に河内町へ足を運んでいただき、地域とのつながりを広げることで、地域活性化を移住促進につなげていきたいと考えております。そして河内町の皆さまとのつながりを大切にしながら、行政とは異なるアプローチで空き家の情報を収集し、所有者の方からのご相談や移住希望者のご相談に対応することで、空き家所有者と利活用希望者をつなぐ架け橋となれるよう、今後も尽力してまいります。

和賀 由枝    かわち農業コーディネーター/令和6年10月着任

和賀

転出元  埼玉県春日部市   

前職   自営・接客業

活動内容 

 味、価値観、ストーリーが、「心地よく届くようにする」=ファンづくりの導線づくり

活動の抱負 

 河内町の農業、農産物が、安心と信頼と、リスペクトで繋がり、“惚れられる存在”になるよう、作物づくりの背景や仕組みの見える化を進めています。ファンを育てることは、町を支える基盤づくり。
「いいな」と思った人が、無理なく関われる導線を整えることで、農業はサービスになり、町は自らの足で立つ力を持てると考えています。協力隊としてこの町に関わる中で、心地よい関係性、気持ちのいい仕事が重ねられる環境づくりを目指しています。
 農業者、消費者、未来の担い手をつなぎ、町の魅力が自然に伝わるよう活動しています。

柴 正勝     かわちライスコーディネーター/令和7年4月着任

柴

転出元  埼玉県川口市   

前職   総合ビルメンテナンス業

活動内容 

 かわち夢楽加工場における特産物の生産活動、地域連携と商工業の発展への寄与にかかる活動

活動の抱負 

 着任以来、町の主要農産物である米とれんこんを中心に、地域資源を活かした商品開発や販路拡大に取り組んでいます。具体的には、米粉を使用した唐揚げやれんこんライスバーガーの試作・販売を実施し、直売所やイベントでの販売を通じて消費者からの反応を収集しています。また、かわち夢楽で惣菜調理・販売の売上向上を目指した企画を推進しています。今後も農家や事業者との協力体制を強化し、町の農業と地域経済の発展に貢献してまいります。

山崎 晃史    学習支援コーディネーター/令和7年4月着任

山崎

転出元  千葉県流山市   

前職   物流業界

活動内容 

 河内町の中学生を対象とした公営塾の運営及び生涯学習塾アシタバ塾の運営サポート

活動の抱負 

 河内町地域おこし協力隊として、子どもたちが安心して学べる場をつくり、学習習慣の定着と学ぶ楽しさを広げることを目指します。公営塾では、河内町に住む講師の方々を中心に、近隣地域の方々にも協力いただきながら運営しています。さまざまな大人と関わることで、子どもたちが新しい刺激を受け、意欲的に学べる環境を整えたいと考えています。河内町の未来を担う子どもたちが、自信を持って次のステップへ進めるよう、日々の活動に丁寧に取り組んでいきます。アシタバ塾では、幅広い世代が集い、学びや交流を楽しめる場として、地域全体で新しい魅力を育てていけるような活動にできたらと思っています。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課です。

第1分庁舎 〒300-1392 茨城県稲敷郡河内町源清田1183

電話番号:0297-84-6976 ファクス番号:0297-84-5622

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