広く親しまれるよう記念ロゴマーク及びキャッチフレーズを公募したところ、全国からロゴマーク76作品、キャッチフレーズ616作品もの応募をいただきました。数回にわたる選考での最終審査を経て、以下の作品がそれぞれ選ばれました。ご応募、ご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。なお、最優秀作品は、各種印刷物や町ホームページ、関連グッズ等で啓発に使用いたします。
ロゴマーク
👑最優秀賞👑

製作者
山﨑 良紗さん
作品説明
河内町といえば、やはりお米を思い浮かべました。また、お米=「かわち丸」を思い浮かべ、ロゴにいれたら可愛いのではないかと思い「0」の部分をかわち丸にし、マントではなく蝶ネクタイにして特別感を出しました。全体的にシンプルさと可愛らしさを兼ねそろえたロゴに仕上げました。
優秀賞(小学生の部)

製作者
仁部 楓さん
作品説明
かわち丸、あじさい、にじ、稲穂を入れてお祝いの雰囲気を出しました。
優秀賞(中学生の部)

製作者
宇都木 雫さん
作品説明
いつも河内町に来た時は、空が綺麗だなと思っていて星空もよく見ていたから数字の「3」は空の1日のいろを表しました。そして下の模様は、川を表したかったので水のような模様をいれました。数字の「0」は農業をイメージしました。いつも河内町のお米を食べていて、河内町のお米とは深い関わりがあるので描きました。農業だけでなく自然の豊かさも表したかったので緑にしました。下の模様は畑の水を表現しました。嬉しさと感謝の気持ちをこめて、まわりに紙吹雪も描きました。
優秀賞(一般の部)

製作者
宇野 奈津美さん
作品説明
元気で明るい河内町をイメージして制作しました。 河内町のロゴマークの赤・緑・青を取り入れ、かわち丸をまるっと中心に入れました。 稲穂は河内のシンボルです!これがあれば一目で河内町とわかります。 河内町は私の地元です。生まれ育った自然豊かな河内町を、楽しいイメージで伝えられたらと思います。
キャッチフレーズ
👑最優秀賞👑
「未来へつなげ KAWACHIi LIFE」
製作者
中谷 光希さん
作品説明
日本語の乱れと考える人もいますが、「かわいい」を「かわちい」という人もいることから、町名の河内とかけて「KAWACHIi LIFE」としました。また、河内良い(かわちいい)も「かわちい」と聞こえます。
河内町での良い生活。そして町中で色んな「かわちい」を見つけて(例:かわち丸など)、その「KAWACHIi LIFE」を未来へつないでいってほしいという思いを込めました。
「KAWACHIi」の二つ目のiを小文字にしたのは、iを人に見立て、「河内(KAWACHI)と人(i)の営み(LIFE)」を表すためです。
優秀賞(中学生の部)
「うちは、笑顔が特産品です」
製作者
木皮 帆俊さん
作品説明
今回のコンテストをきっかけに、初めて河内町のことを深く調べました。正直、それまでは名前を知っている程度で、具体的にどんな町なのかはほとんど分かっていませんでした。けれど、町の歴史や暮らしの様子を少しずつ知るうちに、「穏やかで人の温かさに包まれた町」という印象が心に残りました。自然豊かな環境や農業の恵みはもちろん魅力ですが、一番強く感じたのは、そこに暮らす人たちの姿でした。畑で汗を流す農家の方、子どもを見守る地域の大人、行事で顔を合わせて声を掛け合う住民どうし。その一つひとつに温かさがあり、その中で交わされる笑顔こそが、この町ならではの宝物だと感じたのです。そこで生まれたのが、「笑顔が特産品です」という言葉でした。河内町には野菜や米などの立派な特産があります。しかし、それ以上に誇れるものがあるとすれば、それは人と人とがつながる中で生まれる笑顔ではないでしょうか。笑顔は町の空気を明るくし、訪れた人にも「また来たい」と思わせてくれます。そして何より、ここに暮らす人にとって、毎日の生活を支えてくれる力にもなっています。このコピーは、そうした町の姿をそのまま言葉にしたものです。難しい説明はいりません。短くてシンプルですが、誰にでも分かりやすく、親しみを持ってもらえる言葉だと思っています。もしこの言葉が、河内町のポスターや催し物、農産物のPRなどに添えられたなら、きっと見る人の心に温かく響くはずです。「河内町といえば笑顔だね」と、住んでいる人が誇りを持ち、外から訪れる人には「この町にはどんな笑顔があるのだろう」と想像してもらえるきっかけになるでしょう。私自身、この町を知ったのはほんの入り口にすぎません。それでも、このコンテストを通じて河内町の魅力に触れることができたことは、とても大きな経験でした。今度は実際に訪れて、自分の目で町の風景や人の暮らしを感じてみたいと思っています。「笑顔が特産品です」。この言葉には、河内町の人々のあたたかさや、日々の暮らしを大切にする気持ちを込めました。町に暮らす皆さん自身が「そうだね」とうなずけるような言葉になっていたら、とても嬉しく思います。
優秀賞(一般の部)
「あっち こっち やっぱり河内」
製作者
福島 進さん
作品説明
あっちがいいかな?こっちもいいかな?と迷うけれど、くらしやすく住み心地のよいのは河内ということを
優秀賞(一般の部)
「実り豊かに30年 未来はぐくむ河内町」
製作者
菅野 薫さん
作品説明
30周年の歴史を特産のお米になぞらえて「実り豊かに」としています。
地域の絆をさらに深め、河内町の素晴らしい未来を築いていこうという思いを表しています。