町の防災備品等について
- 施設の防災備品について
町内にはかわち学園や公民館等の避難所が存在し、10施設に防災備品を配置しています。
- 備蓄品各種
施設内では、飲料水・食料・毛布などの生活物資と、避難所を運営するにあたって
必要な関連資機材などが入っています。町でも災害に対する備蓄を行っておりますが、
ご自身で災害に対する非常用持出品や備蓄品準備し災害に備えることが大切です。
- 家庭での備蓄品について
備蓄品は、災害発生直後から数日間、自給自足で過ごすために必要なものです。
特に、飲料水・食料・生活必需品などを人数分用意しましょう。
飲料水・食料・生活必需品等の備蓄の例
・飲料水 3日分 1人3リットル/1日が目安
・非常食 3日分 ご飯(アルファ化米)、ビスケット、乾パン等
・生活必需品 トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく、カセットコンロ等
※大規模災害発生時には、「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。
※飲料水とは別にトイレを流すための生活用水も必要です。日頃から、水道水を入れた
ポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく等の備えをしておきましょう。