★令和8年4月から変わる定期予防接種と予診票の発送について
【高齢者肺炎球菌定期予防接種】
※対象年齢65歳・60~64歳の内部障害1級程度の方(1生涯1回の助成です)
令和8年4月から高齢者肺炎球菌定期予防接種に使用するワクチンが20価肺炎球菌結合型ワクチンに変更となります。
医療機関に持参する予診票が変更になりますので、対象者には差し替えの予診票を郵送しています。
20価肺炎球菌結合型ワクチンは、免疫効果が高く長期的な予防効果が期待できます。
【高齢者帯状疱疹定期予防接種】
※対象年齢令和9年3月31日までに、65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方
対象者には5月中旬以降、通知(予診票)を郵送します。
【RSウイルス母子免疫ワクチン】
※妊娠28週0日~36週6日の方
原則として妊婦健診を受けている医療機関で受けてください。
対象者には通知と予診票を郵送しています。
★令和8年4月から変わる任意予防接種について
【おたふくかぜ予防接種の助成について】
おたふくかぜの予防接種(任意予防接種)については、1歳~4歳未満を対象に1回助成をしていましたが、
令和8年4月から下記のような助成となります。
| 対象年齢 | 接種回数 | 助成額 | |
| 1回目 | 1歳以上2歳未満 | 1回 | 3,000円 |
| 2回目 |
小学校就学前の1年 3月31日まで |
1回 | 3,000円 |
※2030年3月までは、1回目の予防接種は1歳以上4歳未満も対象となります。
※2回目の接種の対象者には、予診票を5月頃に発送予定です。
【帯状疱疹・肺炎球菌任意予防接種費用一部助成】
定期接種の対象年齢以外の方で、今までにその予防接種を受けていない方に予防接種費用の一部助成があります。令和8年4月から肺炎球菌ワクチン任意接種の助成が始まりました。
医療機関でワクチンを自費で接種されたあと、保健センターで助成を請求していただきます。
| ワクチンの種類 | 助成回数 | 助成額 | 対象者 |
| 帯状疱疹 |
組換えワクチン 2回まで 生ワクチン 1回 |
接種費用の半額 (10円未満切り捨て) 組換えワクチン 上限 1回12,000円 生ワクチン 上限 1回5,000円 |
50歳以上で、自費での接種を含め、今までに組換えワクチンまたは生ワクチンを受けていない方 (帯状疱疹に罹患するリスクが高いと医師が判断した18歳以上の者も含む) |
| 肺炎球菌 | 1回 | 3,000円 | 66歳以上で今まで自費での接種を含め、肺炎球菌ワクチンを受けていない方 |
手続きには次の書類が必要です。
・河内町任意予防接種費用助成金請求書
・領収書・明細書(接種された方の氏名及び予防接種の内容が確認できるもの)
・振込先がわかるもの(通帳など)