1. ホーム>
  2. 安心・安全>
  3. FAQ ~よくある質問集~ 安心・安全

安心・安全

FAQ ~よくある質問集~ 安心・安全

固定資産税

質問
家が古くなれば税額も下がるのでは?
回答

「家屋は年々古くなっていきますが、それに伴って税額は下がらないのでしょうか?」

 

【回答】

家屋も土地も同様に、3年ごとに評価替えが行われます。

評価の方法は、「評価替えの時点で同じものを同じ場所に新築した場合の建築費」(再建築価格)に「建築後の年数による損耗率」(経年減点補正率)をかけて、評価額を算出します。

ただし、仮に評価額が前年度の評価額を越える場合には、通常、上がることはなく前年度の評価額に据え置かれます。

比較的建築年度の新しい家屋については、建築資材価格等が下落傾向を示しているため、評価替えごとにその価格額は下がっていますが、建築年の古い一部の家屋については、当時の建築費が高かったため、建築資材価格等が下落していても評価額を下げるまでには至らず、評価替えが据え置かれるといったことがあります。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 課税係です。

本庁舎 1F 〒300-1392 茨城県稲敷郡河内町源清田1183

電話番号:0297-84-6971 ファックス番号:0297-84-4357

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る